ラスカルの備忘録

ー 経済概観、読書記録等 ー

2010-09-04から1日間の記事一覧

ビークルとしての中央銀行

※脚注を追加しました。 柄谷行人『世界史の構造』への感想の中で、以下のように記述した。 金本位制の時代とは異なり、現代の世界貨幣である主要通貨は不換紙幣である。それは、その素材そのものに価値はないが、国家の負債としての裏付けを持つものである。…