ラスカルの備忘録

ー 経済概観、読書記録等 ー

累損解消記念

思えば、96年に日経225インデックスファンドに手を出して以来、これまで継続してきた株・投信・外貨の累損が解消。かつては、150万円を超えていた累損が、昨日時点で約7万円の利益に。超の付く「ゴミ投資家」なので、別に大した話ではないのだが、私個人としては端的に嬉しいこと。内訳としては、投信の(実現)損失(約50万円)を、株の(未実現)収益でカバーしている感じ。なお、投信に関しては、現在は一切の手を引いている。*1

*1:ルーレットで赤or黒に賭けても、長期的には負けるのと同じ理屈で。なお、今後も一定の成長率が見込まれる場合は、株価が収益還元的に形成されるとするならば、投信にも長期的な収益が期待できるのであろうが、「不況レジーム」が継続している現在、そのビジネス・モデルには大きな問題があるように感じる。(人口の規模に合わせて、経済の規模が縮小する可能性もあるか。)