ラスカルの備忘録

ー 経済概観、読書記録等 ー

原田泰「構造失業率を誤認しなければ成長率は3%超になっていた」(エコノミスト 2007.03.06)

 「日本経済の進路と選択」(参考資料)によれば、失業率は改革なしでも3.4%まで低下する。構造失業率の水準の認識を誤ることが金融政策の失敗に繋がることの問題点を指摘。